第9回まえばし赤城山ヒルクライム大会、お疲れさまでした!

2019/09/29、私にとってシーズン最後のイベント、
まえばし赤城山ヒルクライム大会が終わりました。
昨年は台風で中止だったので大会としては2年ぶりでしたね。

前日受付

我が家から受付会場のグリーンドームまでは片道10km弱。
天気が大丈夫そうなので自走で。
2週間ぶりにHUEZ号に乗りました。

今年の参加賞は…

サコッシュですね。

チャックが付いていたり、マチが付いていたり、紐が調節できたり…。
いつか何かの役に立つ日が来るかな…。
(今年のハルヒルのサコッシュもしまったまま)

さて、金券はお約束のRxLソックス。
スタッフさんにいろいろ説明していただく中で、
TBK-500Rの再販要望を聞いていただくなど。
生地は厚めでコンプレッションは強めが好きな私にとって、
TBK-500Rはベストモデルでした。
後継モデルのTBK-550Rは厚めの生地こそ踏襲されていますが、
コンプレッションは弱めになってしまいました。
このせいか、逆につま先部分に圧迫感を感じることが多いような…。

で、金券で買ったのは、TBK-300RC。

迷彩色のためにノーマルのTBK-300Rよりも生地が若干厚めらしく、
「お客さんの好みかも知れませんね」と。
後で履いてみたら、確かに厚めで良い感じでした!
しかし、このモデルも残念ながら廃番。
処分価格の1,000円だったのでした。
私の好みがトレンドに逆らっているのかな?
今度、ノーマルのTBK-300Rも履いてみようかな。

帰路は、試してみたいことがあって、ダンシングの練習。
踏み足と逆の手でハンドルを押すイメージを体に覚えこませます。
うまくできると、脚への負担がかなり減るような感覚がありました。
後で思えば、ちょっとやり過ぎちゃったかな。

さて、HUEZ号の準備。

出走装備からサイコンとボトルを除いた状態で、7.290 kgでした。
もう少し(?)頑張れば、夢の6 kg台にも手が届きそうです。

当日

例年通り、3時半起床。
思いのほか良い天気になりそうですが、
「頭痛ーる 」 のグラフと私の頭は警告を発しています。

まぁ、頭痛持ちなので、この程度は何とも思いません。
頭痛薬を飲んで、5時に出発 。

申告タイムに届くか微妙なラインだったので、
スタート列は後ろの方が良かったのですが、
そのために待っているのもアレだったので致し方なく…。

クラブのメンバーと合流しておしゃべりタイム。

スタート地点にはどんどん人が集まり、
やがて、開会セレモニーが始まり、
JBCF-P1がスタート!

P1はいきなり速い!

自分も整列場所に戻って準備です。
しかし、ずっと立っていたので脚がカチコチ。
ストレッチをしてもほぐれる気配がありません。
あーあ、やっちまいましたかね…。

最初から言い訳をしておくと
今年は色々なタイミングが悪くて
8月後半以降、思うようにトレーニングを積めなかったのです。
ついに、9月初旬に気持ちがプツっと切れて、
試走も9/1が最後でした。

そんなわけで、今年はタイムを追うのは中止。
楽しめればいいかな…と。

緊張感というか、レースの実感というか、
ピリッと引き締まるものを感じないまま、惰性でスタートとなりました。

走り出せば、きわめて冷静。
序盤にはトレインに乗りたいところでしたが、
申告タイム未達のウェーブでは、脚の合うトレインは来ず。
結果として、スタート早々に平均パワーがちょっとヤバめに。
昨日のダンシング練のせいか、スタートまで立ちっぱなしだったせいか、
鳥居を過ぎた辺りで、既に脚に乳酸が溜まり始めました。
そこから、少しセーブ。

旧料金所あたりでPRから45秒遅れ位だったかな。
タイムを追わない割には、今年にしては悪くないタイム。
その先は、なるべくタイム差が開かないように、
あわよくば縮められるように意識してみます。
中盤では、ごく僅かですが、タイム差を縮めることに成功。

姫百合で、「よし、LOOKいけ~!」と大きな声援をもらいました。
調子に乗りやすい私は、スイッチオン!
九十九折は、勾配の緩くなるタイミングを見計らって踏みます。
最後の直線は、下ハン。
最後の最後は、ダンシングでゴール!

Stravaセグメントでは、1h30m47s。

PRから20秒遅れという何とも微妙なタイムでしたが、
メンタルの状態が良くない中でシーズンベストが出せたことだけは、
まあ、良かったかな。

車載動画を載せておきます。

おのこ駐車場で下山装備を整えます。

そういえば、ゴール直前にサイコンに警告が出ていたのでした。
パワーメーターの電池警告です。
改めてアプリでチェックすると、残量0%になっていました。

スタート前にチェックしたときは50%あったんですけどねぇ…。


工場出荷時の電池のせいか、500 km程度しか持ちませんでした。
同じ4iiii PRECISIONでも、
KRYPTON号では毎回2,000 km程度は持ってくれているので、
電池のせいだと思いたいところです。

サクっと予備のCR2032に交換して復活!


レース中に電池切れにならなくて良かったです。

それにしても、良い天気でしたね~。
前日の天気予報は何だったんだろう。

下山待機所に並ぶと、列のほぼ最後尾。
声をかけられて、黄色いジャンパーを着ることになりました。

はい、下山パトロール隊です。
笛も支給されます。
後ろの下山グループが追いついてきてプレッシャーを感じましたが、
何事もなく任務完了。

今年は直進組を多めにしたのかな。
私も直進組でしたが、非常にスムーズで良かったです。

完走証を発行していただきます。

公式記録は、1h30m56s でした。
一昨年の自己ベストから20s遅れですね。
まあ、こんなもんです。

抽選会まで残る気力があるはずもなく、さっさと退散です。

まとめ

90分切りのために準備を積んだ昨年は、無念の台風中止。
悲願達成は今年に持ち越されていましたが、結果としてはダメでした。

モチベーションの維持ってほんと難しいな…と思います。

パワトレでトレーニング量が管理されるようになると、ますます。
CTLが50あたりでも、タイムが伸びていた頃はまだ良かったのです。
今シーズンは、ハルヒル前に70位まで上がり、
それを維持しようと積んできたのですが、破たん。
上がれば上がるほど、休んだときの落ちっぷりが激しくて…。
9月初旬の4日間ノートレでCTLが1か月後退してとどめを刺されました。
あらかじめ想定できていたこととはいえ、
いざグラフを目の当たりにすると、ダメでした。

こんなことになる位なら、
いっそのことパワトレなんてやめた方がいいのかな…。

一瞬、こんなことを考えてしまいましたが、
やっぱりパワトレの効率がいいのは確か。
加齢が進む中で、効率は追及していきたいところです。

平日のローラー練はWU/CD込みで1時間程度。
そうすると、TSSは50前後がいいところなのかな…と。
CTLもその位を目安にした方が、
私のメンタル的には良いのかもしれませんね。

あと、平日のローラー練を頑張ると週末のロード練が億劫になりがち。
これもダメな点だと考えています。

スマトレと、ZwiftやRouvyを組み合わせることで、
ローラー練にしては実走に近い感覚が得られるようにはなりました。
でも、やっぱりローラーと実走は全く別物。
Zwiftばかりやっていて、久しぶりにロードに出るとそう感じます。
個人的な問題でしょうけど、まっすぐ走れなくなっているんですよね。
刻刻と変化する路面のギャップや風と対峙する技術とか、
そういうのも、外に出て初めて身に着くわけで。

…というわけで、
これからの一年、初心に立ち返ってやり直そうと考えています。
週末は、なるべくロードに出て、とにかく楽しく走る。
平日は、週末のリカバリーと補てん的なトレーニング程度で。

90分切りはまだ諦めません!
来年こそは切れるといいな~!!

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投稿者: katsu

職業: 金融系SE 好きな音楽: YMOとその周辺/サカナクション/アンビエント ウェブサイトURL: https://www.ktktmt.com 一言: シンセ(JUNO-106, CS-5, V50) / MTB(MuddyFox 1991) / バス釣り / 写真(K100D)…、 最近はロードバイク(ARGON18 KRYPTON 2015 & Corratec FORCIA CA+ 2012)にハマってます。モノが好きなのでいつも物欲沼に埋もれてます。

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