タイヤをミシュランPRO4 SCに交換しました

いつも、週末にロードバイクに乗る時は、朝スタートしてお昼前後に帰ってくるパターンが多い。
今日は、午前中にN BOX車(RV)を点検に出しに行く用事があったので、昼過ぎから走ることにした。
先週ポチったミシュランのPRO4が届いたので、まずはタイヤ交換から。
ザフィーロは一週間、というか一回の走行に使っただけでお蔵入りとなってしまった。
さて、今回はちょっと気合いを入れて、リムテープとチューブも交換。
リムテープはスポークの部分が若干凹んでいたので、そろそろ交換の頃合いだったかも知れない。
交換の前に、タイヤやチューブの重さを量ってみた。



MICHELIN PRO4 SC 700x23c208g/199g
チューブ(MICHELIN AIRCOMP UL 700×18-23)75g/76g
リムテープ(MICHELIN 700x16mm)31g/31g

ちなみに、交換前のタイヤ(Vittoria ZAFIRO)は280g、チューブは、前輪(Continental)が99g、後輪(SCHWALBE)が105g。
交換前のリムテープは未計測だが、今回のより軽いということはないと思う。
となると、ザフィーロの時と較べると一本あたり約100g程度は軽くなっているようだ。
交換完了。黒赤の車体カラーに合わせてレッドにしてみた。
IMG_1691.JPG
…と、ここでにわかに風が強くなってきた。
DNSの3文字が脳裏をよぎったが、週末しか走れないので義務感に駆られてスタートダッシュ(走り出すさま)

PRO4は、ザフィーロと比較してしまうともう雲泥の差。
グリップが良いのはもちろんのこと、乗り心地が思いのほか良くてひらめき感動!
いつもは閑散としているフルーツラインだが、箕郷の梅がようやく咲いたので行楽客の車が多かった。
IMGP4574.JPG
後半は、RDの調子が悪くなったけど、なんとか騙し騙し帰還。
夜、整備本を見ながら調整してみたが、シフトワイヤーのたるみが原因だったらしい。
 1ワイヤーを緩めてハイ側の可動域調整
 2ワイヤーを張ってロー側の可動域調整
 3インデックス調整
 4Bテンション調整
…と一通りの調整を勉強できた。(と思う)

Share this :

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です