MTBのグリップ交換

最近はロードバイクに乗ってばかりだったのですが、しばらく放置していたMTBを整備することにしました。
一通り清掃&注油して整備は完了。
ついでに、グリップがベタついていたので交換します。
新しいのは、なんと20年以上前に購入したまましまいこんでいた、RITCHEY トゥルーグリップ。
もうとっくに製造終了になっているのだろうなとググってみたら、まだあるんですね!びっくり。

購入当時は、低価格なのにグリップ感に優れるため、定番商品だったと思います。
とりあえず購入したものの、交換が面倒で放置してしまっていました。(^^;
IMG_1640.JPG
左が外した古いグリップ、右が20年前に買っておいた新しいグリップ。んー、紛らわしいですね。
20年以上も経つのに、ゴムの質は全く変わっておらず、絶妙な柔らかさでなんとも心地よい握り心地です。
一方、外した方は1年位しか経っていないのにゴムがベタベタ…。なんだかなぁ…。
それでは交換。
グリップにパーツクリーナーをたっぷり吹きつけて、ハンドルバーにグイッと押し込めば完了!
…ではなく、もう一つ作業が必要です。
私のMTBにはバーエンドバーを取り付けているのですが、RITCHEY トゥルーグリップはエンドが塞がった形状のため、ハンドルバーを貫通させなければなりません。
グリップをはめたハンドルバーの端を、ハンマーで軽くコツコツしてやります。
IMG_1644.JPG
すると、ハンドルバーの淵でグリップのゴムが徐々に切れて、ポロッと取れます。
IMG_1642.JPG
あとはバーエンドバーを取り付ける幅の分だけグリップを内側に押し込んであげればOK!IMG_1641.JPG
実は、このMTBも1991年式。22年も経つとさすがにくたびれてきていますが、まだまだ走れます。
ARAYAのサイトで当時のカタログが見られます。懐かしい~!
今時のMTBではハードテイルかフルサスか…なんて議論をやってますが、当時はリジッドが一般的でした。いまリジッドのMTBで走っていると、ルック車っぽく見えてしまうかもしれませんね。
さてさて、次はロードも整備しておくか…と、何気にリアタイヤに触ったらペコペコ。久しぶりのパンクです。
先週走った後にスローパンクしたんだろうと思い、ポンプでエアを注入してみると、シューシューと勢いよく抜けてきます。
スローパンクにしては穴が大きい??タイヤを外してみてがっかりしてしまいました。
2013-03-09 14.46.15.jpg
タイヤのサイドが破れてしまっていました。
見にくいですが、ホワイトレターのAとLの間に裏まで貫通する穴があいています。
ここにチューブが挟まって穴が開いたのでしょう。
発作的に、前から欲しかったミシュランのPRO4をポチッてしまいました。
でも、明日走りたかったのにどうしよう。
タイヤの内側にパッチ貼ってみようかな。。。

Share this :

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です