FOOTMAXのシューズカバー

FOOTMAXのシューズカバー FXB016 を買いました。
(製品の詳細は メーカーサイト でどうぞ。)
地味なパールイズミのシューズカバーを特に不満もなく使ってますが、気分転換&溜まりに溜まった物欲の小解放です。
S~M(39.0~42.0)/L~XL(42.0~45.0)の2サイズが展開されてます。
私のシューズは44なので、大きい方です。
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開けてみると…、
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この金具で留めてあるあたり、見た目は完全に靴下ですね。
生地の厚さもあり、一昔前のスキー用靴下を彷彿とさせます。
もっと薄っぺらいモノを想像していたのですが、これなら真冬でもいけるかも。
足裏のクリート穴をあける部分にガイド(というか補強プリント)があるので、その内側を切り抜きます。
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私はシマノのクリートなので、三角の方。
SH-R171の44に着けてみます。
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良く伸びるので、ピッタリしますね。
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裏もバッチリ。
つま先と踵も補強されているし、滑りにくいかな。
冒頭で生地の厚さに触れましたが、室内で着けた感じでは、かなり温かいです。
シューズ底の通気口もカバーしてくれてます。
(パールイズミのシューズカバーは底の穴を塞がないので、厳寒期は対策が必要。⇒2013年12月のエントリ
意外とこっちの方が温かかったりして…と期待してしまいましたが、防風性は高くないでしょうから、やっぱり厳寒期は厳しいかな。
すみません、外を走ってインプレできれば良いのですが、風邪気味で。。。
(2016/01/03・追記)
ようやく、2時間程度のロード練で使ってみたので、簡単にインプレします。
今日も暖かく、外気温は9℃位です。
シューズの底の穴は何も対策していません。
パールイズミのシューズカバーとは対照的で、走り出す前はポカポカ、走り出すとスースーという感じでした。
でも、今日くらいの気温であれば、ちょうど良いですね。
良いなぁ、と思ったのは、タイツの裾が出たりしない点。
厳寒期は、シューズの上にアルミホイルでも巻いてから、このシューズカバーを履けば良いかなーと思いました。
ちょっと残念なのは、やっぱり汚れや痛みが目立ってしまう点。
右側は、チェーンに触れたのか黒いオイル汚れが。。。
あと、踵部分は補強されていますが、その周囲がすこし毛羽立っていました。
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