固定ローラー用タイヤのパンクを機会に、チューブについて考える

いつものようにSatori Smartのブレーキユニットをセットしようとしたところ、スカッ!と空振り感。
いつの間にか、タイヤがぺったんこになっていました。
スローパンクですね。
ローラー用ホイールに入れていたチューブは、Michelin AIRSTOP(ミシュラン エアストップ)です。
ごく普通のブチルチューブですね。
2016年7月に交換してから約10ヶ月、固定ローラー専用として1,500km程度というところ。
ちょっと寿命が短かったなぁ…という印象です。
さてさて、ロード用のチューブの話ですが、私のお気に入りは、Michelin AIRCOMP Ultralight(ウルトラライト)です。
軽量なブチルチューブです。
このチューブ、貫通パンク以外のトラブルは今のところゼロですし、貫通パンク自体も滅多にないので、個人的に最も信頼を置いています。
バルブコアが外れないタイプだということも、バルブにネジがないということもお気に入りポイント。
特に、バルブコアが外れるタイプは敬遠しています。
出先でのチューブ交換で、エアを充填して携帯ポンプの口金を外そうとしたら、バルブコアごと外れてしまったという苦い経験がありまして…。
今回パンクしたローラー台用のチューブは、同じMichelinのブチルチューブの中から、より長持ちしそうな物を選んだつもりだったのですが、厚みがあるからロングライフというわけでもないようですね。
次はローラー用もAIRCOMP Ultralightにしてみます。
という感じで、AIRCOMP Ultralight推しなワタクシですが、最近入手したヒルクライム決戦ホイール、TOKEN C22Aには、より軽量なPanaracer R’AIRを試しています。
しかし、既に1本パンク。
あまり信頼できないようであれば、こちらも次はやっぱりAIRCOMP Ultralightですねー。
by カエレバ
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