Garmin eTrex 30x 買いました!

何かと気ぜわしい日々を送っておりますが、もう師走なんですね…。
どんどん月日が流れるのが早くなっていきます。
さてさて、またもや『いつかはブルベ』ネタです。
じゃーん!買っちゃいました!
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Garmin eTrex 30x です。
前回の記事で、すでにフラグが立っていましたかね。(^^;
GARMIN(ガーミン) eTrex30x ハンディGPS eTrex30の後継 [並行輸入品]
by カエレバ
もちろん、英語版です。
20xとは少し迷いましたが、気圧高度計と電子コンパスは、自転車ナビ用途でもあった方が良いと判断しました。

まずは液晶保護

edgeには貼ったことがないし、要らないよなぁ…と思いつつも、液晶保護フィルムもポチ。
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衝撃吸収[光沢]保護フィルム GARMIN eTrex 10J/20J/30J 日本製
by カエレバ
『衝撃吸収』にそそられてしまいました。(^^;
見やすさについては、素の状態で使っていないので比較できません。

何はともあれ日本語化

冒頭にも書きましたが、私が買ったのは英語版の並行輸入品です。
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メニューの日本語化と、日本語OSMの認識の2段階で日本語化します。
メニューは英語のままでも別に良いのです。普段だったら。
でも、ブルベで脳みそが疲弊したときのことを想像すると、不安要素はできる限り排除しておきたいところです。
ネットをググれば、先輩諸氏のナレッジが簡単にヒットします。ありがたいですね。
おかげさまで、短時間のうちに問題なく完了しました。
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ちなみに、日本語OSMは等高線あり、UTF-8の地図を認識させるには、ダミーファイル方式を採りました。
SJISを騙ったダミーファイルで認識させてから元のものにすり替えるのですが、
その後、ファームをアップデートしたところ、再び認証エラーに。
アップデートの都度、ダミーファイルの出番があるようなので、保管しておくのが吉。

運用を試行錯誤

とりあえず、地図が文字情報を含めて見えるようになるまでは、簡単。
そこから、概念を理解して何となく使えるようになるまでが大変でした。←マニュアルを読む気がない人です。(^^;;
息子をクルマで駅に送る用事がてら試してみたり、実際にKRYPTON号にセットして走ってみたり…。
取り急ぎ試してみたのは、こんなところです。
トラックの表示
使い慣れたルートラボでルートを引いてGPXでエクスポート、それをBaseCampでeTrexにトラックとしてインポートします。
eTrexの日本語メニューにある通り、トラックはいわゆる軌跡です。
この場合、ナビが行われることはなく、地図上に表示したトラックを単なる目視で参考にしながら走る感じになります。
これだと、ボーっとしていると曲がり角を通り過ぎてしまいそうかな…。
ブルベでは、PCから出発するときに逆進してしまう可能性もなきにしもあらず…。
…というか、eTrexの機能を持て余していそうな点で物足りない感じ。
edge 520のコース機能は、GPXをインポートするだけで良い感じにナビしてくれるのですが、eTrexはそこまで親切ではないということが分かりました。
こうなると、俄然ナビさせたくなってきますねー。
ルートのナビ
BaseCampでいくつかのウェイポイント(WP)を繋いでルートを作成し、eTrexにインポートします。
BaseCamp上でルートを作成する場合、eTrexと同じ地図を参照するのが良いとのことなので、そのようにしています。
しかし、eTrexがWPに対してナビをしてくれるのですが、案内経路はWPを結ぶ直線に。
これは、マップマッチの設定項目がデフォルトの『しない』になっていたのでした。
なるほど、こういうところがトレッキング用のナビっぽいですね。
これを変更してみたら、BaseCamp上と同様、道路にマッチングされるようになりました。
数回試した限りでは、BaseCamp上で引いたルートとeTrexが案内するルートは同じになっているようです。
でも、後述しますが、BaseCampやeTrexが時おり不可解な動きをしています。
WPへのナビ
出先から、自宅を登録済のWPを目的地としてナビしてみました。
これも、デフォルトだと案内経路が直線になってしまうのですが、『オンロードで再計算』というメニューを試したら、道路にマッチングしてくれました。
途中、曲がり角があれば案内してくれますし、ルートから逸れれば再計算(リルート)もしてくれます。
これはカーナビ的で、使用感も上々でした。
…と、いろいろ弄ってみて、ようやくeTrexの概念が分かってきました。
まだ気が早いですけど、ブルベで使うのであれば、ルートのナビが一番捗るのだろうな…と思います。
ルート案内をeTrexに任せることができれば、余計な気苦労をせずに済むでしょう。
でもこれは、BaseCamp上でのルート作成が意のままにできることと、eTrexが期待通りにナビしてくれることが条件。
BaseCamp上でのルート作成は、ちょっとやってみた限りでは、なかなかのクセ者。
なぜかルートが繋がらない部分があったりするし。。
無理やりルートを引いたとしても、そうした場合のeTrexの挙動も未知数。。。
ナビが不要であれば、トラックを表示しておくだけという方法もあります。
準備のハードルは下がりますし、運用上のトラブルも少なそうです。
でも、やはり、ミスコースのリスクは高まりそう。。。
こうなったら、両者のハイブリッド案かな。
トラックを表示させつつ、要所にWPを配置してルートのナビをさせる。
これはまだ試していないので、こんどやってみようと思います。
現時点ではこんな感じ。
まだBaseCampの操作やeTrexの挙動を掴みきれていないので、運用に乗せて慣れるまでにはもう少し時間がかかりそうです。
ネット上の先輩諸氏の知恵を拝借しながら、試行錯誤してみます。

ロードバイクでの使用感

とりあえず、ガーミン純正のハンドルバーマウントを使っています。
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GARMIN(ガーミン) ハンドルバーマウントブラケット(レールタイプ) 1102300 [並行輸入品]
by カエレバ
評判はあまり良くないようですけどね…。
今後、どんなマウント方法に落ち着くか分かりませんが、ベースラインはやっぱり純正かな…と。
…で、これを有り物のアクセサリーホルダーに固定して、お試し運用中です。
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ミノウラのパッチンで付け外しができるアクセサリーホルダーはこんなときに便利ですね。
MINOURA(ミノウラ) アクセサリーホルダー [SGS-300M]
by カエレバ
タイラップでハンドルに固定してしまうと、取ったり付けたりが面倒だし。
部屋の中ではバックライトを点けないとほとんど見えなかった画面ですが、屋外であれば曇天でも結構見えてくれてひと安心。
ガーミン純正マウントは、きつくてはまらない、外れない、それなのに、走行中の振動で落下する…というレビューが多かったのですが、
私が買った個体は、あっさりカチっとはまりますし、外すのも簡単でした。
どちらかと言うと、緩い!
走行中にずーっとカタカタ音を立てている位なので、これは対策をうった方が良さそうです。
ストラップで保険をかけていますが、これまでのトータル100km程度のライドでは、落下の気配はありません。
まぁ、お試しとしては、カタカタ音だけ何とかすれば良いのですが、この先どうしようかな…。
RAMマウントは好きだし、eTrex用のクレードルも使いやすそうなのですが、ロードバイクにはちょっとゴツ過ぎるかな…。
RECマウントにでも手を出してみようかな…。
ブルベマウントというベタな名前のヤツもありますけどねぇ…。
eTrexのマウント方法を考え始めると、どうしても、ハンドル回り全体に思考が及んでしまいますね。
楽しいですけど。(^^)
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