ブラケットカバーの交換

ローラー専用機、FORCIA号のブラケットカバーが痛んできました。
2012年8月から6年7ヶ月、Zwiftを含めて約3万km走行で初めての交換です。
結構長持ちですね。

ちなみに、痛んだのはここです。

ブラケットカバーの傷

右側だけですが、シフト操作で負荷が当たる部分に穴が開いています。
これだけでも、握るとガバガバ感があります。

3つの「ル」(ハンドル/サドル/ペダル)は、人体と自転車とのコンタクト部分。その中でも、ハンドルのブラケットカバーは、敏感な指先とのコンタクト部分。
ただでさえ違和感を感じやすいところ、単調なローラー練になると、かなりのストレス源になってしまいます。

105、ST-5700用の純正パーツをポチ。

シマノ5700系105 (ST-105) 用純正ブラケットカバー (Y6TH98120)

交換は、脱がせて被せるだけなのですが、素手では難しいです。
スプーンを使うと大変捗りました。

脱がせるときは、スプーンをテコの要領で。

脱がせるときは、スプーンをテコの要領で使います。

被せるときは、スプーンをソリのように。

被せるときは、スプーンをソリのように使うと、ブラケットのトップ部分を楽に通過させることができました。

新品のブラケットカバーは、カチっとしていて気持ちが良いですね!

にほんブログ村 自転車ブログへ

Share this :

投稿者: katsu

職業: 金融系SE 好きな音楽: YMOとその周辺/サカナクション/アンビエント ウェブサイトURL: https://www.ktktmt.com 一言: シンセ(JUNO-106, CS-5, V50) / MTB(MuddyFox 1991) / バス釣り / 写真(K100D)…、 最近はロードバイク(ARGON18 KRYPTON 2015 & Corratec FORCIA CA+ 2012)にハマってます。モノが好きなのでいつも物欲沼に埋もれてます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です