真夏のロード練に向けてアームカバーとレッグカバーを導入

ハルヒルも終わり、次のヒルクライムレースは赤城山となりました。
昨年、赤城山に向けての準備では大失敗をしました。
ハルヒルのタイムが前年よりもだいぶ伸びていたので、赤城山に向けても意気込んでいました。
7月には、悪天候でもトレーニングできるように3本ローラーを導入。
雨のことはいうまでもありませんが、私は炎天下のロード練が大の苦手。
何かの本で、”炎天下でロード練をやっても追い込む前にバテるから意味がない”的な内容も読んで、それならローラー練の方が効率がいいだろう…と。
初めての3本ローラーに慣れていく過程は実に楽しいものでした。
楽しみながら効率良く追い込める!なんて素晴らしいんだ!という感じのハイテンションでやってました。
でも、汗の量ほどには追い込めていなかったのです。実際、当時のデータを見ると、L3しかやってないという。。。
皮肉なことに、良かれと思って導入した3本ローラーにより迷走してしまったトレーニング。
赤城山本番まで、ほとんどをゆるーいローラー練で潰してしまいました。
さらに、本番20日前から10日間は、ローラー練中の大怪我で何もできず。(⇒昨年の日記 参照)
こんな状態で臨んだので、タイムが伸びるはずがありません。前年のタイムを1分短縮するのがやっとでした。
昨年の私のようにL3だけ…というのは論外として、ちゃんとメニューを考えれば、ローラー練だけでもそれなりのトレーニング効果はあると思います。
でもやっぱり、本番に向けては、コースの試走もやった方がいいし、実走感覚を掴む上でもロード練は必要ですよね。
というわけで・・・、
今年の赤城山に向けては、苦手な炎天下のロード練を乗り切ることをテーマに臨みます!
そのために、前からちょっと気になっていたこれを買ってみました。
パールイズミのコールドブラック アームカバーとレッグカバー。
IMG_4016_R.JPG
アームカバーは、近所のスポーツデポで、旧モデルが安くなっていたのでラッキーでした。
ちょっと使ってみたところ、いい感じだったので、レッグカバーもポチっと。
久しぶりに、ネット通販で失敗しました。
Lサイズを注文したつもりが、届いたのはレディースのL。
Amazonさん、商品名に『レディース』って書いてないんだもんなぁ。。。
ちなみに、型番的には、411がメンズ、W411がレディース。
Wの有無だけで見極める必要がありました。
モノ的には、レディースの方が3cm短く、2cm細くできているだけのようです。
幸いにも私にはピッタリだったので、そのまま使うことにしちゃいました。
6/13(土)、会社のクラブのイベントで、軽井沢までの110kmライドが催されたので、カバーを装着して参加してきました。
この日は、梅雨の晴れ間で30度オーバー。
特に、下山してからはうだるような暑さでしたが、日が照っても腕や脚がジリジリすることがないし、汗をかいてもさらっとしている感じで、剥き出しの状態よりも快適に感じました。
適度なコンプレッション感も心地良かったです。
何より、日焼けのことを考えなくてすむのはありがたいですね。
でも、ちょっと気になる点も。。。
6時間ほどのライド中、旧モデルのアームカバーは、全くずれませんでした。
一方、今年モデルのレッグカバーは、何度かずり下がりを直しました。
旧モデルと今年モデルの違いは、滑り止め部分。
IMG_4017_R.JPG
旧モデル(右)は普通のゴムなのに対して、今年モデル(左)はラッセルテープになってます。
ラッセルテープは大変薄くできていて、レーパンの裾を重ねたときにも目立たなくていいのですが、知らない間に捲れていることがありました。
捲れてしまうと滑り止めの意味を全くなさないので、ずり下がることになります。
個人的には、旧モデルが安く手に入るのであれば、そっちが欲しいなぁ…と思ったり。
まぁ、太股のどの辺りまで履くのかによっても違うと思うので、試行錯誤してみようと思います。
また何か気づいたらレポートします。
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