KRYPTON号、開封からシェイクダウンまで

長男坊の成人式やら、次男坊のセンター試験とかもあり、何かと忙しい1月を過ごしております。
そんな中、1/5(火)に届いたARGON 18 KRYPTONですが、開封して組み付けを行ったものの、あまり乗れていません。
今週末はようやくガッツリ乗れそうで楽しみにしていたのに、1/18(月)の大雪。
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解けきらないうちにさらに追い打ちをかける1/20(水)の雪。
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私が住む高崎の山間では、まだ道路の雪が解けきっていません。
しかも、今週末はこの冬一番の寒気が流れ込み、今日は朝から空っ風がビュービューと音を立てて吹き荒れています。
低気圧の影響なのか頭も痛いし、溜まっていたKRYPTON号の写真をアップしたいと思います。
■1/9(土) 開封~組み付け
サイクリング・エクスプレスの梱包は、こんな感じ。
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フレームなどにはしっかり梱包材が巻かれており、ガタつかないように、緩衝材をはさんでタイラップで留められていました。
おかげで、傷は一切なし!
付属品は小さな段ボール箱にまとめられていました。
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3D HEADTUBEの交換用部品や専用工具も、もちろん入っていました。
フレームプロテクターのシールは、貼らずに同梱。
あと、おまけで、IRONARMのトルクレンチも同梱。
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これは地味に嬉しい!
さて、組み付けです。
組み付けとはいえ、基本的には、外してあるハンドルとシートポストを挿すだけです。
おまけのトルクレンチが早速大活躍。
ハンドルの組み付け前に、3D HEADTUBEの構造を見ておきました。
専用工具でヘッドセットの部品を外すのですが、固いのなんの。
フレーム破損の恐怖と戦いながら力を込め、なんとか外せました。
水道のシールテープのようなものが巻いてあったんですね。
ARGON 18のサイトからDLできるアッセンブリーガイドでは、3D HEADTUBEの組み付け方法は詳細まで記されていません。
正解は分からないまま、シールテープみたいなものを除去して、グリスを塗布して締め付け。
あと、問題だったのは、ギヤ比。
52/36Tのクランクと11-25Tのスプロケの組み合わせは、貧脚なのに毎年ハルヒルに挑むワタクシには無理。
速攻で、あらかじめ用意しておいた11-32Tに交換です。
合わせて、RDもSSからGSへ交換。
チェーンも長さが足りなくなるのでDURAに交換。
  
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長さ、結構ちがいますね。
ペダルは、コンポに合わせてULTEGRAをチョイス。
ホイールは、MAVIC AKSIUMが付属していましたが、ペアで1,880gもあるということで、11-32TはFORCIA号に履いていたZONDAに取り付け。
AKSIUMは11-25Tを付けたままにしておき、練習用にしようと思います。
FORCIA号は元々のDT SWISS R1900に戻しました。室内ローラー用にしたいところですが…こちらは徐々に作戦進行します。
ワイヤーは、そこそこきれいな状態ではありましたが、調整はイマイチでしたね。特にFDはやり直し。
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アウターはJagwireだったし、インラインアジャスターはこの位置だし、そもそもアジャスター自体も固くて使いにくいので、ポジションが出たらシマノ純正でやり直したいと思います。
ちなみに、ワイヤー調整はインナーワイヤープライヤーがあるととっても捗ります。
タイラップを締めるのにも使えるので、ガーミンのセンサーもガッチリ。
そんな感じで、とりあえずの組み付けは完了!
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ちなみに、サイクリング・エクスプレスで完成車を買うとシリアルナンバーが削り取られているとか、注文した後でそういう噂をネットで見て驚愕していましたが、シリアルナンバーのステッカーはBB下にちゃんとありましたよ。
そのナンバーでARGON 18のサイトからユーザー登録も済ませてひと安心。
■1/11(月) シェイクダウン
その後、サドルだけ変更しました。
完成車付属のPrologoのカッパEVOは、レーパンを履かなくても乗り心地最高!な感じだったのですが、実測で304gあって重いし、ARIONEに慣れているので。
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なお、ポジション的には、FORCIA号と較べると3cm程度ハンドルが高い状態。
もっと下げたいところですが、5cmのエキスパンダーのカバー範囲でステムを固定しておきたいのです。
FORCIA号は、下げてサクッとカットしましたが、KRYPTON号はせっかくの3D HEADTUBE。
状況によって上げたり下げたりしたくなるかもしれないので、ちょうど良いところでカットして、長いエキスパンダーと組み合わせればいいかなと考えてます。
ちょうど良いところは、これから探っていきます。
さてさて、自宅から5%程度の坂を3km程度上った感じでは、あれ、ぜんぜん軽くないぞ!?…という印象。
それもそのはず、ヒルクライムに出走する感じの装備で、実測重量は約8.1kg。
FORCIA号との差は0.5kg程度しかなく、練習不足でなまった脚をカバーしてくれるほどの軽量化ではないのですね。(^^;;
その後、平坦と上り下りを織り交ぜて40km程度走って来ましたが、FORCIA号との乗り味の違いに困惑してしまいました。
いろいろなバイクを乗り比べたことがないので、どうインプレしていいのかは分かりませんが、重いギヤを踏むともっさりする感じ。
これは、FORCIA号より柔らかいということなのかな。。。
コーナリングでは、狙ったラインをトレースしやすくて、バイクコントロールが上手になった気分。(^^;
困惑したペダリングも、後半は徐々に慣れてきた感があったので、これからいろいろ試すのが楽しみです。

次男坊の受験が心配な毎日ですが、トレーニングへのモチベーションも上げていかないとですね!

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