Honda SENSING快調!

たまには、自転車以外のお話。
この春、長男坊が大学を卒業して、地元に帰ってくることになりました。
というわけで、先日、仙台からの引越を手伝ってきました。
片道350km程度の高速道路ドライブです。
スパーダ号では初の高速道路ということで、少々緊張しながらのスタートとなりました。
…が、スパーダ号での高速道路は楽ちんそのもの。
すぐにそんな緊張は吹き飛ばしてくれました。
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運転疲れもほとんど感じないまま、あっという間に仙台に到着。
引っ越し作業が捗りましたよ!
翌日は荷物満載で帰路に付きました。
さすがにブレーキの利きは鈍るものの、エンジン出力的には全く不満なし。
1.5LターボのECOモードでも良く走るので感心します。
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やっぱり、運転疲れもなく自宅に到着。
荷物を下ろして、さらにその後に洗車をするほどの余力が残っていました。
これほどまでに疲れないのは、Honda SENSINGの働きが大きいのだと思います。
一般道でもその機能は一通り試していましたが、高速道路でのありがたみは想像以上でした。
大きな何かに守られているような感覚。
それにしても、今時のクルマってすごいですね。
こんなシステムが今や軽自動車にも付いてくるとか、ジムニーJA11に乗っていた頃には全く想像もできないことです。
あの頃はパワステさえもいらねーとか言っていましたので。(^^;
しかし、ちょっとモヤモヤする点も。
最近の目覚ましいクルマの進歩に、ドライバーは追従できているのかな…と。
もちろん安全運転支援システムについては取扱説明書や公式サイトで丁寧に説明されていますけどね…。
安全運転支援システムが、いつでも安全な方向に制御してくれるとは限りません。
例えば、踏切で閉じ込められた場合とかも注意が必要…とか。
こういうことを理解していないがために命を落とすなんてことが起こらなければ良いのですが…。
私のスパーダ号は、誤検知で急ブレーキがかかったことがあります。
たまたま後続車が離れていたので助かりましたが、もし車間距離を詰められていたら追突されていたかも…。
安全運転支援システムが装備されたクルマのドライバーが自分の車のことをよく理解しておくべきなのは当然のことですが、そうじゃない人も、今時のクルマにはどんなシステムが装備されていて、それにはどんな注意が必要なのかを、頭の片隅に入れておいた方がいいんじゃないかなぁ…と思います。
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