NT32型エクストレイルにロードバイクを積んでみた

昨年12月から、スパーダ号に乗っていた私ですが、この4月からエクストレイルに乗ることになりました。
エクストレイル号は、昨年11月に他界した父の愛車です。
さんざん考えて、家族とも話し合って、ようやく決心がつきました。
スパーダ号は長男へ、長男が乗ることにしていたフリード号は実家でひとまず待機、となりました。
2014年式 X-TRAIL NT32 です。
グレードは、20X “エマージェンシーブレーキパッケージ”。
オプションは、LEDヘッドランプ、NissanConnectナビ、クロスシート…といったところかな。
久々の3ナンバーボディで死角も多め。
最初はおっかなびっくりでしたが、3週間が経った今ではすっかり慣れました。
ミニバンと較べると、やっぱりハンドリングが雲泥の差。
VSCを利用したシャシー制御も効果的に働いてくれているようです。
安全運転支援機能は、スパーダ号と較べれば見劣りしてしまうかもしれませんが、私にとっては十分。
逆にインテリジェントパーキングアシストとか、ちょっと面白い機能もついていたり。
デザインも好きだし、乗っていて楽しいし、父の思い出も詰まっているし。
これからずっと、大事に乗っていこうと思います。
さて、前段の話が長くなってしまいましたが、エクストレイルにロードバイクを載せてみました。
これは、エクストレイル号に乗るにあたって、心配だったことの一つです。
フリード号やスパーダ号ではいとも簡単に載せることができましたが、エクストレイル号ではそうはいきません。
リアシートの背もたれを倒せば、ロードバイクはそのまま寝かせて載せることができます。
手っ取り早い方法はこれですが、汚れが心配だし、イベント参戦などでは荷物も多くなるし…。
できればやっぱり立てて積みたい。
…となると、天井が低いんですよねぇ…。
サドルを下げればすんなり入りますが、カーボンシートポストなので、あまりやりたくないところ。
試行錯誤して、こんな方法に落ち着きました。
ポイントは以下のとおり。
・前後輪は外す。
・ラゲッジボードは、前は外して、後ろはラゲッジ底面にセット。
・ロードバイクは前向きに載せる。
固定具としては、ミノウラの定番アイテム、VERGO-TF2と、リアエンドサポート3を使用しています。
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リアエンドサポート3は、サドル~天井間のクリアランスを稼ぐために一番低い位置にセットしています。
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KRYPTON号のRDはGSですが、それでも問題ありません。
しかし、チェーンリングが接触してしまうので水平な床には置けなくなります。
それを回避するために、前のラゲッジボードを外して逃げのスペースを確保しています。
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サドル~天井の間も、まだ余裕があります。
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VERGO-TF ホイールホルダー とのセットがお買い得なので、そっちを選んでみました。
IMG_7234_R.JPG
これを使うと、たしかにホイールも整然と積むことができますね。
ホイールバッグも嵩張るので、こっちの方が積載性が上がるでしょう。
ちなみに、VERGO-TF-2を使わないときは、ラゲッジボードの下に格納しておけます。
IMG_7236_R.JPG
リアシートの背もたれは、倒しても傾斜があります。
走行中のVERGO-TF-2のずれが心配でしたが、滑り止めマットを敷いておけば、普通の道では全くずれませんでした。
ひとまず、これで完成形ということで。
ミニバンと較べてしまえば、ロードバイクのトランポとしてはやっぱり不便。
積み下ろしにも時間がかかってしまいます。
でも、回を重ねれば慣れていくでしょうし、いろいろ工夫していくのが楽しいんですよね!
MINOURA(ミノウラ) VERGO-TF2-WH
by カエレバ
MINOURA(ミノウラ) リアエンドサポート3
by カエレバ

あと、こんなのも買っちゃおうかと考え中。。。

MINOURA(ミノウラ) VERGO-TFスタンド
by カエレバ
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