第6回榛名山ヒルクライム大会in高崎・参戦レポート(その1・前日編)

通称ハルヒル、第6回榛名山ヒルクライムin高崎の参戦レポートです。
自分用メモ的な内容も含めて書くので、ダラダラ長くなってしまうと思います。
良かったらお付き合いください。
※ブログのリッチテキストエディタの改行動作が不安定な感じ…。見にくかったらごめんなさい。後日修正します。

レース前日

受付
例年通り、朝イチで受付をすませてきました。
いつもと違うのは、自転車で行かなかったこと。
明け方の大雨が朝にはやんで、道路も乾いてくれましたね。
しかし、風がゴーゴーと音を立てて吹き荒れているので無理は禁物。
エクストレイル号で出動です。
会場には9時45分頃(受付開始の15分前)に着いたのですが、既に駐車場は混雑。
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受付はもっと早くからやっていたようですね。
並ぶこともなく、サクッと完了。
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受付でいただいたのはこちら。
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参加賞は昨年とはデザイン違いのキャップでしたね。
キャップは消耗品。なかなか良い出来なので、重宝します。
今年の福亀さんは、例年よりもフサフサで立派なような…。
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ガラガラの会場でおもむろに金券を切り取るのもいつものルーティーン。
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今回は、買い物の目星は全く付けていません。
ブースでどんな出会いがあるかな…。
ブースめぐり
さて、ブースへ!
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CRAFTのブース出店は初めてでしたよね。
私はインナーを愛用していまして、好きなブランドの一つです。
良さげなジャージが7,000円位で並んでいたのですが、ジャージを買うとパンツも欲しくなるしな…とガマンガマン。
OGK KABUTOも初出店かな。
AERO-R1とFLAIRの試着ができたのが、自分的には結構な収穫でした。

AERO-R1は、S/Mでもそこそこの余裕をもってかぶれる。
FLAIRも、S/Mでいけなくはないけど、L/XLの方が良さげ。
AERO-R1は、深いかぶり心地で安心感があるし、シールドは標準のものでも全く違和感もなかった。
FLAIRは、頭を振ってみると軽さが良く分かる。AERO-R1と較べると浅いかぶり心地。

こんな感じで冷やかしつつ、買ったのはこちら。
まず、グリコでワンセコンドCCD。
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ライチ味が、味的にもカフェインが入っている点でも好みだったのですが、残念ながら廃版とのことで、仕方なくクリアレモンを購入。
あともう1点、Mag-onです。
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足攣りが心配だったので、吸い寄せられるようにブースへ近づいて、店員さんに進められるがままにジェルを試食して…。
でも、店員さんにあれこれ説明していただいて、足攣りがあるならこっち…と顆粒のやつを買うことに。
8本で2,000円也。
そこそこのお値段がしますが、足攣りはレースを終わらせますからね。これで予防できるなら安いものです。
前日に1~2本、当日の朝に1本、あと1本をボトルに溶かすのがおすすめとのこと。
1レースあたり3~4本、2レースで2,000円ですね。
その価値は、きっと明日のレース後に分かることでしょう。
どこのブースを回っても、直接お話を聞けるので楽しいですよね。
満足して会場を後にしました。
準備
帰宅して準備に取り掛かります。
気持ちよく走れるように、チェーンのメンテをして、RD/FDの調整。
RD調整は、最近のプチ悩みです。
エクストレイル号に乗るようになってから、現地でのRD調整が余儀なくされます。
ホイール脱着時、クイックリリースの締め具合によって、ハンガー位置が微妙にずれてしまうのです。
これはKRYPTON号に限った話ではないと思うのですが、どうもC22Aだとそれが顕著な気がします。
C22A付属のクイックリリースは、カンパやMAVICと較べると小ぶりな軽量タイプ。
それが原因なのかも…と推測しています。
先日の妙義山ビューライドがエクストレイル号では初のイベント参加。
当日朝に現地で組んで確認するとチリチリ…と異音。慌ててRDを調整したのでした。
ま、再調整を念頭に置いておけば現地で慌てることもないのですが、可動域からの調整になるのでちょっと面倒ですね。
ひとまず、練習の意味も込めてバッチリにしておきました。
あとは、軽量化。
ツールボトル、ポンプ、ライト、ベル、ミラー、シートチューブ側のボトルケージ…と、不要なパーツの取り外し。
バーエンドキャップは、SPAKAZのアルミ製からプラのものに交換。(-25g)
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ガーミンのマウントは、PWTから純正に交換。(-33g)
※写真忘れました。
ボトルケージは、コアラボトルからIBERAに交換。(-25g)
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コアラボトルはリングがある分ボトルも重いので、Rapha Bidonを使用。(-28g)
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そんな悪あがきでも塵も積もれば…というやつで合計111gにもなるんですよね。
…で、記念の重量測定は、
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7.785kgでした。
出走時には、ボトル、Edge 520、CM-1000、計測チップが追加になります。
いつか、もう7kgを切るような軽量バイクに乗ってみたいなー。
さて、エクストレイル号に積み込んで、機材の準備は完了。
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一応、アップ用の3本ローラーと、保険のZONDAも。
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あと、最後まで悩んだのが、ウェア類。
心配していた雨マークは消えてくれたものの、天気予報の気温が低いこと!
ここ数年、暑いハルヒルが続いていたので、慌てふためいた方が多かったのではないでしょうか。
レース用には、半袖のチームジャージ上下に、ウォーマー代わりのUVカバーを一応準備。
下山用には、Raphaのアーム/レッグ/ネックの各ウォーマー、ウインドブレーカー、3シーズン用のフルフィンガーグローブを準備。
気温が低いとはいえ、冬とは違いますからね。これでなんとかなるでしょう。
おっと、忘れてはいけないのがこれ。
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寒いからいないかな…。
昨年は下山待機中にアブだかブヨだかに何か所かやられました。
懲りたのでコイツもリュックへ。
あれこれやっていたら夜遅くなってしまって、慌ててMag-onを飲んで就寝。
長くなってしまったので、続きは別記事で。
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