DIKIの体組成計がコスパ良好な件

MyFitnessPal(MFP)で体重管理している私。
管理といっても、減量に特段躍起になっているわけではなく、記録だけは取っておこうかな…くらいの心構えです。
でも、記録を取ることによって、自然とそこそこの維持管理が出来ているのかな…と思います。
ヒルクライムのためには、もっともっと落とした方が良いのでしょうけどね。(^^;
体重の測定には、家電量販店のワゴンで投げ売りされていた体組成計を長いこと使ってきました。
体重と体脂肪率、基礎代謝量だけが分かる安物です。
これが、測定値がばらつくので、結構な使いにくさ。
毎回、何回か測り直して、信ぴょう性の高そうな値をMFPに入力。
たまに、測ってから他の用事をすませているうちに入力を忘れてしまったり、そもそも測った値を忘れてしまったり…。
こんな感じのポンコツ運用でした。
スマホと連携できるような高級機種に憧れるものの余財はありません。
壊れるまでは我慢ガマン…。
そんな折、たまたま読んだ雑誌MONOQLOの2018年7月号で、スマホ連携できる体組成計が7機種ほど紹介されていました。
MONOQLO (モノクロ) 2018年 07月号 [雑誌]
by カエレバ
タニタとかノキアとか、件の高級機種が横並びで評価されています。
その中で最高評価を得ていたのは、DIKIというメーカーのもの。
聞いたことないなぁ…と、値段を見てビックリ。
なんと、2,999円とは!
反射的にポチってしまいました。
DIKI 体重・体組成計です。
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中国製なのかな。でも、取扱説明書には日本語パートもあります。
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単4電池4本も付属していました。
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スケールにはスイッチ的なものは一切ありません。
乗ると電源がONになり、一瞬で体重が表示されます。
最初に測ったときには35kgと表示されて、はぁ?となったのですが、これは設置場所の問題でした。
試しにフローリングの上で測り直したら正しい値になってひと安心。
ジョイントマットを1枚だけ外して設置しました。(^^;
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スケール単体では、体重を知ることしかできません。
本領を発揮するのは、スマホと連携させたときです。
iPhoneにインストールしたAIFitを立ち上げてスケールに乗ると、AIFit上に各測定値がずらりと表示されます。
IMG_7446_R.JPG
この連携もめちゃ早くて数秒で完了。
各測定値が指標に対してどの程度なのかも分かるところが嬉しいですね。
あと、外せないのが、iPhoneのヘルスケアにも連携可能であるということ。
冒頭で、『反射的に…』なんて書いていましたが、これだけは事前にチェック済。
おかげで、MFPへの体重入力が不要になりました。
それだけで、相当楽ちん。
DIKI 体重・体組成計 は、MONOQLOの評価通り、良くできた製品でした。
こんなのが3千円で買えるんですから、時代は変わるものですねぇ…。
高級機種の使い勝手については自分で試したことがないので分かりませんが、
少なくともこの製品については、『安かろう悪かろう』ということはありません。
オススメです。
DIKI 体重・体組成計 bluetooth体脂肪計 体重/体脂肪/筋肉量/推定骨量/体脂水分/BMIなど測定可能 ホワイト
by カエレバ
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