サーモスの自転車用ガチ保冷ボトル、FFQ-600も買いました

昨日、SPECIALIZED(スペシャライズド)のの保冷ボトル、PURIST INSULATED(ピュリストインサレーテッド)を買った話を書きました。
スペシャライズドの保冷ボトル、ピュリストインサレーテッドを買いました: Essays in Idleness
その記事でチラ見えしていたファイナルウェポン、THERMOS(サーモス)のFFQ-600の紹介です。
THERMOSの保冷ボトルは、仕事用としてしばらく使っていたことがあり、その保冷能力には絶大なる信頼をおいています。
自転車用が発売されたときからチェックしていたのですが、この酷暑でようやく買う気になりました。
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ワンプッシュで蓋が開いてストローが立ち上がるので、あとは吸うだけ。
もちろん、片手で操作できます。
ストローが折れ曲がって栓になる仕組みは少々頼りない気もしますが、横にしても漏れはありません。
でも、ボタンにはロックがないので、カバンに入れて仕事へ…みたいな使い方には向かないかな。
酷暑の2時間ライドで初めて使ってみました。
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PURIST INSULATEDとの2本態勢。
1時間ちょっとでPURIST INSULATEDを飲み干してからが、いよいよFFQ-600の出番です。
氷は少し入れておいただけでしたが、ライドの終わりまで、冷たい状態をキープしてくれました。
さすがTHERMOS。…というか、2時間程度では役不足でしたね。
ライド中の使用には気を使うものの、慣れれば難しいものではありません。
ストロー式という点は、視線を前からそらすことなく飲めるので、普通の自転車用ボトルより優れているかも知れません。
スムーズに飲むポイントは、ボタンを押しやすい向きでボトルを手に取ることです。
ライド中の振動で、ボトルが結構回ってしまうんですよね。
金属ケージではもちろんのこと、ELITE CUSTOM RACEのような樹脂ケージでも回ってしまいます。
ボトルケージから抜く前に使いやすい向きに合わせるという、ひと手間が必要です。
そのボトルケージとの相性ですが、金属ケージはガチャガチャと煩いので、樹脂ケージがベター。
なお、商品説明には、『走行中は使用しないでください』とあります。
確かに、金属製ということもあり、万が一落としたりしたら大事故にもつながりかねません。
普通のボトル以上に気を付けなければいけないな…と思います。
…と、2回の記事に渡って、2種類の保冷ボトルを紹介してきました。
この季節、いつでも冷たいものが飲めるということは、ロード練へのモチベーションの一つになりますね。
もう少し足を延ばしてみようかという気にもさせてくれます。
トレーニングではPURIST INSULATED、ゆるポタではFFQ-600、という感じの使い分けて、酷暑を乗り切っていきたいと思います。
寝苦しい夜が続いていますが、枕元にFFQ-600、というのもオススメです。
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