(2019-09-23) その後の経過について、記事の末尾に追記しました。
本日(4/3)も年休消化日なのですが、ハルヒル試走はDNS。
寒くてダメです。(^^;
Zwiftに慣れてしまうと、こんな日にロードに出るのが億劫になりますね。
さて、ガーミン・バイクスピードセンサー(BSS)が不調な件。
計測値が乱高下してしまう事象の、その後をレポートしておきたいと思います。

経緯
前回の記事で、BSSを前輪に設置して試し始めたところまで書きました。
[blogcard url=” https://blog.ktktmt.com/20190303-garmin-bss-error “]
前輪設置を試した結果は…
その後、2回のハルヒル練を含め、数回のライドで試しています。
前輪設置にしてから、件の事象は発生せず!
C22Aの後輪が磁気を帯びているのか…?
それとも、EdgeとBSSの距離の問題なのか…?
根本原因が気になるところではありますが、
このまま前輪設置で事象が出ないようであれば、
これ以上の切り分けはしなくてもいいかな…と。
前輪設置の装着感
前輪設置にしたところ、ちょっと気になる点が1つありまして…。
ハブの直径は、得てして、後輪よりも前輪の方が細いもの。
後輪にすっかり馴染んだBSSのホルダー(バンド)は、
前輪に設置すると緩さを感じてしまうのです。
空転したり、外れたり…はありませんが、ちょっと頼りない感じ。
ホルダーだけ交換しておこうかな…と考え中です。
しかし、どうやら品薄で、予約になってしまうようですね。。。
それなら、いっそのことBSSごと買っちゃってもいいかな。
BSSも、そろそろ本当に壊れる頃かもしれないので、予備があると安心。
いずれにしても、
前輪にしたり後輪にしたり…というのは避けた方が良さそうですね。
ホイールごとにBSSが用意できれば話は別ですけど、なかなかねぇ…。
さーて、17時からの TOUR OF WATOPIA が迫ってきたので、この辺で。
[blogcard url=”
https://zwift.com/tour-of-watopia “]
その後の経過は…
(2019-09-23 追記)
その後、半年近くが経過しようとしています。
スピードセンサーは前輪設置を続けており、
件の事象は発生していません。
緩さを感じていたホルダー(バンド)は、
細い前輪のハブに馴染んだのか、
今では不安を感じることなく使い続けられています。
同様の事象にお悩みの方、センサーを買い替える前に、
前輪設置を試してみてはいかがでしょうか。

はじめまして。edge830を使っています。
ワタシは特に登板時にスピード0、勾配0になりさらにその際に一時停止と再生をピコンピコン繰り返すという異常事態を発生しておりました。
ちょうどこのような現象がおき始めたのは、アルミロードのレーゼロから、クロモリロードのトーケンになってからでしたので、とても参考になりました。
後輪にスピードセンサーが付いてましたので、前輪に付け替えてみます。
とても参考になりました。
これでストレスから解放されることを祈ってます。
はじめまして。コメントありがとうございます!
トーケンにはガーミンセンサーを惑わす何かがあるのでしょうか…。(^^;
前輪設置で改善されることを、お祈りしています。