Garminセンサーの電池交換

赤城山ヒルクライムを控えてもうひとつ準備しました。
Garmin Edge500のセンサーの電池交換です。
2012年8月に購入してから早くも1年が経過。
まだ誤作動などは発生していませんが、万が一大会本番でデータが採れないと悲しいので、早めの交換です。
今後も1年毎に交換しようと思います。
まずは、プレミアムハートレイトモニターから。
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裏側の4つのビスを外せば、カバーを取り外せます。
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パッキンを傷めないように、電池を交換して元通りに戻せばOKです。
そして、スピード/ケイデンスセンサー GSC10です。
横着者なので、ホイールも外さずに作業してしまいます。
ホイール側に電池蓋があるので、コインで反時計方向に回します。
IMG_2232.JPG
クッションのついた、厚みのあるキャップが外せます。
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電池は、この厚みの分だけ奥の方にあるので取り出しにくいように見えますが、棒でちょんとつつけばコロッと出てくるでしょう。
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こちらも逆の手順で元通りに戻せばOKです。
Edge 500本体をパワー・オンして、動作確認しておきます。
どちらも問題なく認識し、信号を拾ってくれました。
これでこの先1年は安心でしょう。

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