マッサージチェアを処分しました

2000年、マイホームを手に入れたのと同時に購入したPanasocic製のマッサージチェア。
私の鋼のような肩こりを長い間ほぐし続けてくれました。
しかし、16年も使えば調子が悪く、最近は使用頻度も激減。
ローラー練のスペースも確保しなければならなくなったので、思い切って処分することにしました。
買い取ってくれる業者があればありがたいのですが、さすがに16年落ちでは厳しく、粗大ごみとして市に処理してもらうのが現実解です。
我が高崎市では、1枚510円の粗大ごみ処理券を買って、予約した日に玄関先に出しておけば回収してもらえます。
もしくは、車に積んで高浜クリーンセンターに持ち込むか…。
いずれにしても、家の外に運び出すだけでも大変な作業なので、解体してみることに決定。
一度中を見てみたかったし…。
ネジを外していくと小気味良く部品が外れていってくれるのは、作りが良いということなのでしょう。
意外と楽な解体作業でしたが、それでも、3時間ほどかかったでしょうか。
結果として、粗大ごみとして残ったのは背もたれと両サイドのフレームです。
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頑張って切断しようとしたのですが、袋に入る大きさにするには相当な時間がかかりそうなので中止。(^^;;
カミさんに聞くと、粗大ごみに出したいものがいろいろあったので、合わせて高浜クリーンセンターに持ち込むことに決定!
というわけで、本日、年休をいただいて行ってきました。
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前方の巨大な煙突が高浜クリーンセンター。
我が家からは車で15分程度の距離です。
まずは受付の計量。
混んでいるときは、ごみ処理車や事業者や一般市民など、ずらーっと並んでいるときもありますが、今日は空いていました。
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免許証で市民の確認がされます。
ICカードを受け取り、機械にタッチ。地区/ごみ種別を選択して計量ボタンを押すとすぐに計量完了です。
車とドライバーごと、ごみを降ろす前の重量が計量されます。
ごみを降ろすのは、係の方が親切に誘導してくれるので、迷うことはないですね。
そして、ごみを降ろした後の計量。
IMG_4873_R.JPG
カードをタッチすると自動的に計量され、伝票が出力されます。
IMG_4874_R.JPG
受付時の計量から差し引いて、降ろしたごみの重量を計算しています。
今回は30kg。100kg以内であれば無料で処理してもらえます。
いろいろ片付いてすっきりしました。(^^)
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