Garmin Edge 500、やっぱり不調につき、520をポチる。

うーん、やっぱりダメです。Edge 500は測位がズレズレ。
次期サイコンとして、Garmin Edge 520をポチってしまいました。
届くまでには、もうしばらくかかりそうですので、ひとまず、ポチるまでのレポートです。

Edge 500の不調

最近、近所の山を上ったときに測位のずれが頻発。
ここまで頻繁に大きなずれが発生することはありませんでした。
昨日は赤城山に上ってきましたが、やっぱりダメでしたね。
ちょっと山に入ると、捕捉できる衛星が減ってしまう感じで、上りながらチェックしてみたら、Accuracyは37mとか…。
ルートに並行してずれた感じになるので、まぁ、後で見てもどこを走ったかはだいたい分かるのですが、一番の問題は、Stravaのセグメントにマッチしないこと。
セグメントのPRとの比較は、調子や進化(劣化かw)のバロメーターにもなりますし、長いヒルクライムを分割したセグメントは、ペース配分を考えるためのネタになります。
このままではロード練のモチベーションにも関わるので、ポチることにしました。

機種選定

冒頭に書いたとおり、次期サイコンは、Edge 520に決定しました。
この4年間、Garminを使ってきたわけですが、まぁ、全般的に使い勝手は良かったですね。
定番アイテムというのは、いろいろと連携しやすいし、マウントにも不自由しないし、Webには色々なリソースがあるし、何かと楽チン。
次期サイコンも定番のGarminから選択しました。
機種選定のポイントは以下のとおり。
  • みちびき対応は必要
    ⇒Edge 500は調子が良くても山深いルートで測位がずれることがあったので、これだけはぜひとも欲しいところ。
  • マップは不要
    ⇒必要になったら、iPhoneでマップを見れば良いし。
  • タッチパネルは不要
    ⇒設定のときとかは早いのかもしれませんが、物理ボタンの信頼性にはかなわないでしょう。故障のタネにもなりそうだし。
これらを考えて、Edge 520に決定したわけですが、機能的には原点回帰をテーマにしたモデルのようですね。
あまり細かくは調べていませんが、たぶん私にはこれがベストな選択のはずです。

注文

Edge 500と同じく”J”なしで良いし、センサーも今使っているものをそのまま使うので不要だし、というわけで、海外通販サイトでEdge 520の単体版を物色。
EvansCANYONで3万円位。これでは国内とあまり価格差がないし、3万円台ともなると途端に大出費感が増してしまうし…。
そんなとき、先輩がBikeInnの情報をくれました。なんと24,272円。これで一気に現実味が増しました。
ちょうど、イギリスではEU離脱を問う国民投票の真っ只中。ポンドの先行きの不安感に駆られて速攻でポチっ!と。
ちなみに、6/27(月)現在、円建てで23,422円まで下がっていますね。この先どうなることやら…。
6/23(木)の朝に注文して、夕方には発送連絡メール。
6/24(金)にオランダ郵便(PostNL)の荷物トラッキングシステムに反映されましたが、 The item is pre-advised というステータスから3日間動かず。
ようやく、6/27(月)になって動き始めた感じ。
まぁ、待つのも楽しみの一つ。
トラッキングシステムを見ながらゆっくり待ちたいと思います。
ご訪問ありがとうございました。
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