フリード号リコール

今年の9/8(木)に発表されたホンダ車16車種、668,816台のリコール。
我が家のフリード号が該当していることは、発表後すぐにチェックして認識済でした。
10/15(土) 発表から一カ月以上経って、ようやくメーカーからのレターが到着。
フリード号のリコールレターがやっと来た。<br />メンドクセー(´Д` )
10/16(日) 購入店のメーカー系ディーラーに予約の電話。応対したのは営業マンS氏。
私 『○○と申しますが…、』
S 『はい。』
私 『お世話になります。』

S 『あ、お世話になります。』

私 『フリードのリコール通知が届いたので予約したいのですが。』
S 『えー…、少々お待ちください。』
S 『現在部品の在庫がなく、入荷予定も未定です。入荷しだい折り返しご連絡します。』
私 『そうですか、よろしくお願いします。』
S 『電話番号は、いまおかけになっている、0xx-xxxx-xxxxでよろしいですか?』
私 『はい、それが自宅ですのでお願いします。』
このディーラーとの付き合いは1998年からなので、今年で丸18年になりました。
その間、カミさんと私で6台のホンダ車を乗り継いできました。
最初の担当営業マンがキチンとした方だったので、気持ち良くお付き合いできていました。
その営業マンが辞めてしまった頃からでしょうか。接客に疑問を感じるようになったのは…。
疑問だけならいいのですが、沢山イヤな思いをしてきました。
なので、今回のリコールの予約で侘びの言葉ひとつなくても、今さら驚くことはありません。
それ以前に、社会人としてまともな挨拶もできないようなところも、まぁ、想定の範囲。
その後…、
10/23(日) 携帯電話に留守電。部品が入庫したらしく、また改めて連絡をするとのこと。
さらにその後、本日時点で10日以上経過しました。
電話を待っていますが、かかってきませんけど?
ていうか、自宅にかけると言っていたのに、なぜ携帯だったのでしょう??
友達でもないのに、折り返しの電話を入れないとダメなのかな???
リコール対象の車は、安全上、公害防止上の規定に適応しなくなるおそれがある状態になっています。その原因はメーカーの設計・製造上のミスであり、責任もメーカーにあります。

Wikipedia – リコール (自動車) より
自動車におけるリコールとは、設計や製造段階を原因とする不具合が特定の自動車(オートバイを含む)および原動機付自転車に発見された場合、道路運送車両法第63条の3に基づき、メーカーや輸入業者が国土交通大臣へその旨をあらかじめ届け出て、該当する製品を無料で修理をする制度のことである。

ディーラーはメーカーとは別の会社だから、という意識があるのかもしれませんが、メーカーの看板を背負ったメーカー系ディーラーがこんな対応をしていれば、一般消費者としては、ホンダはダメじゃん、ってことになりますよね。
今回、久しぶりにディーラーにコンタクトをとって、改めて残念な気持ちになりました。
ご訪問ありがとうございました。
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