サイクリングキャップをやめてみた

臨時給水所も開設されるようになり、赤城練の季節もいよいよ佳境に入りましたね。
天気がイマイチなのに加えて、仕事が変則的だったり、自宅の外壁塗装も行われていたり…で、なかなか練習が捗らない今日この頃です。
40歳台最後の赤城山ヒルクライム。年代別で半分以内に入るという目標はどうなることやら…。
さてさて、私の場合、夏の赤城練の風物詩といえば、キャップのつばから滴り落ちる汗
目の前で汗の雫が大きくなってきて、
それがゆらゆら揺れて、
次のひと漕ぎで落ちるのか、
いや落ちないなら首を振って落とすか、
…とか、そんな感じで気が散るのなんの。
赤城の場合、早いときには大鳥居のあたりから始まります。
中盤に差し掛かるともう壊れた蛇口状態。
疲れも加わるので、かなりのストレスになります。
思えば、随分長いこと、サイクリングキャップを被る派を貫いてきました。
初めてのハルヒルコースで目に入る汗に難儀して以来、被るようにした覚えがあります。
確かに、キャップを被っていれば、汗が目に入るようなことはありませんでした。
しかし、吸汗性能が限界を超えると、つばから滴り始めるのです。
これは別に今に始まったことではないのですが、気になり始めるとダメ。
…というわけで、
この夏は、キャップなし+HALO HEADBAND(ヘイロ ヘッドバンド)を試しています。
まず、キャップなしは、爽快そのもの!
最初は、ヘルメットを忘れたんじゃないかと、頭を触ってみたほどです。
心配した直射日光も特に気にならず。
そんなデメリットよりも、風が通り抜けて冷えるメリットの方が全然大きいですね。
こんなに爽快なのに、なぜ今まで試さなかったんだろう…。
そして、HALOですが、これが汗対策としてなかなか優秀です。
私が使っているのは、オーソドックスな Halo2 プルオーバー 。
ヒルクライム等のイベントに出展されていることも多いので、マネキンヘッドでのデモを目にされた方も多いでしょう。
HALOを付けていると、ある程度の汗は吸収してくれるし、吸収しきれない汗は横に逃がしてくれるので、目に入りにくいのです。
入り “にくい” と書きましたが、たまに、溢れて垂れてくることがあるので要注意。
これは、汗を塞き止めるためのシリコンが、額から浮いてしまうことが原因のような気がしています。
この歳になると、額のしわが深くなってきますからねぇ…。(^^;
日々のローラー練で装着位置を試行錯誤していますが、私の場合、眉毛から指一本分くらい空けて上に装着した方が良いようです。
…とまぁ、ちょっとした課題はあるものの、真夏はキャップなし+HALOの方が断然快適!
しいて問題をあげるとすれば、髪の毛の乱れかな…。
走り終えてヘルメットを脱ぐと、ヘルメットの通気口の形に髪の毛が大爆発。(◎_◎;)
お店とかに立ち寄るような場合は、キャップをポケットに忍ばせておいた方が良いかもしれませんね。
HALOには色々なバリエーションがあるので、ぜひチェックしてみてください。
Halo headband
by カエレバ
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