NT32型エクストレイルにレーダー探知機を取り付けました

NT32型エクストレイル号にレーダー探知機を取り付けました。
やっぱり、付いていないと不安なんですよねぇ…。(^^;;
ODB2接続についても改めて検討してみましたが、私にはやっぱり不要と判断。
得られる情報はさほど多くないし、情報にタイムラグがあったりすると、それはそれで気になってしまうし。
ディーラーに入庫の際にコネクタを外さないといけないとか、そういうのも面倒。
…で、選んだのは、スパーダ号に付けたのと同じ機種、セルスターのVA-910Eです。
スパーダ号での使用感もなかなか良かったし、同じ機種であれば同じアップデータが使えますしね。
さぁ、早速取り付けしちゃいましょう!

用意したもの

スパーダ号のときと同様に、直結配線DCコードと、低背ヒューズ電源を用意しました。
ヒューズ電源は、後々、ドライブレコーダーとかを付けたくなるかもしれないので、2つの電源が取れるものにしました。

IMG_7259_R.JPG

取り付け

  1. 電源の取り出し

    エクストレイルのヒューズボックスは、運転席側と助手席側にあります。
    助手席側の方が選択肢が多そうなので、そちらから電源を取ることに決定。

    グローブボックスを外します。

    IMG_7255_R.JPG

    ヒューズボックスが現れます。

    IMG_7256_R.JPG

    検電テスターで目当てのヒューズを物色。
    (これを事前にやった上で15A用のヒューズ電源を用意しています。)

    エクストレイルはオートACCなので、ちょっと注意が必要。
    普通のクルマのようにACC電源から取ると、インテリジェントキーでドアを解錠したときにもONになるし、エンジンを停止した後もしばらくONのままになってしまいます。

    IMG_7257_R.JPG

    イグニッション電源を探して、シートヒーター用の15Aヒューズから電源を取ることに決定。

    IMG_7258_R.JPG

    上が+側なので、そちらに取り出し線が来るようにヒューズ電源をセットします。

    IMG_7262_R.JPG

    念のために通電確認。

    IMG_7263_R.JPG

    RO-109を接続して、アースを取ります。

    IMG_7264_R.JPG

  2. 配線

    レーダー探知機は、運転席側のダッシュボード上に設置します。
    コードの長さをざっと確認して、問題なく届くことを確認済です。
    助手席側ヒューズボックスから、インパネ裏~ペダル裏を通して運転席の足元右側まで這わせます。
    ペダル裏は遮音材(?)の裏側に這わせておけば、ペダルに引っかかることもないでしょう。
    さらに、そこからダッシュボード上までの引き回しには、まずは運転席側のヒューズボックスの蓋を開けます。

    IMG_7265_R.JPG

    さらに、足元右側のカバーも外して。

    IMG_7267_R.JPG

    下から上へと配線を引き出しました。
    針金が手元になかったので、ピックアップツールで代替。
    ヒューズボックスの隙間から差し込んで、磁石でコードの端子をピックアップする要領です。
    直線的にアクセスできたので、すんなりいきました。
    本体の設置場所近くまでは内装のすきまを這わせて、余ったコードはカバー裏にまとめて固定。

  3. レーダー探知機本体の取り付け

    熱風が当たらないように、サイドウインドウデフロスターのアウトレットの奥に設置。
    視認性も良いし、視界を遮らないし、操作ボタンへのアクセスも良好です。

    IMG_7269_R.JPG

はい、無事に取り付け完了。
同じ機種ということもあって、慣れたもんです。
早速走ってみました。
スパーダ号で、要注意エリアとして警告発動された地点で、誤差もなく警告発動。
GPSの測位精度も良く、個体差も少なそうですね。さすが日本製です。
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