今シーズン最後の赤城山

10/16(火)は、振休だったので赤城山へ行ってきました。
赤城山ヒルクライム大会が中止になってしまって、シーズンがブツっと終わってしまったような感覚。
なんとなくもう一度上っておきたかったのです。
すっかり秋めいてきましたね。
走り出しの気温は16℃くらい。
ウェアは、Raphaのウインドブレークな長袖ジャージと、ビブ+ウォーマー。
薄手のフルフィンガーグローブです。
上りではちょっと暑いかな…と思いつつも、まぁ、まったりサイクリングなので。
たまには走行中に写真を撮ってみようかな…と、GoProをマウントしてGo。
ところどころで、音声コマンドを試してみました。
信号待ちでは問題なく認識するものの、走行中は認識率がガタ落ち。
走行中の色々な音や振動に声が紛れてしまうのでしょうね。
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旧料金所下の温度計は20℃でした。
序盤は順調。中盤へ…。
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第1カーブに差し掛かる頃から、体調の悪さを覚えました。
低気圧にやられるときの特有のつらさ。
私の場合は、首から肩にかけてがガチガチに凝り固まるのと、耳抜きをしたいのにできない感じがしばらく続きます。
低気圧が近づくとしばしばこれらの症状に悩まされ、2~3日続くことも。これを書いている今もまだイマイチ。。。
それから先は、まさに苦行でした。
終盤、標高を上げていくと、徐々に木々が色づいてきます。
しかし、景色を楽しむ余裕がありません。
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ついには、一杯清水の辺りで閃輝暗点も発症。
片頭痛の前兆の目がチカチカするやつです。
まともにくらうと最低15分は何もできません。
慌てて停まって頭痛薬を飲みます。
ゴールまであとちょっとなのに、あきらめるのか…。
でも、ちょっと休んでいたら、閃輝暗点は消えてくれました。
こんなことは滅多にありません。ラッキー!
こうなったら、どんなにゆっくりでもゴールまでは行こうと。
結局、1時間50分位かかったのかな。
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心肺は当然ながら余裕でしたが、脚の方はなぜかそこそこの疲労感。
ゆっくり上ろうとするとインナー×ローでもケイデンスが落ちてしまうので、脚への負荷は意外と減らないのかも。
さすがに自転車は少なかったですねー。
途中、クロスバイクを1台抜いたのと、下山していくロード2台とすれ違っただけ。
ラックも占有状態でしたが、少し経ってもう1台のロードが上ってきました。
総合観光案内所付近の気温は9℃。
曇っていたので、思いのほか低かったですね。
暖房の効いた店内でいただく自転車盛りのソフトクリームは最高でした!
(ここから先の写真はiPhoneです)
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ようやく人心地がついて、それと同時に風景が目に沁み入ってきます。
紅葉にはまだ早くて、色づいた木がポツポツある程度。
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それより、白樺が綺麗でした。
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総合観光案内所には、こんな写真スポットが出来ていました。
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カメラ置き場があるので、自撮りも可能です。
スマホも立てておけます。
羊たちはまだ後ろの小屋の中にいました。
これで今シーズン最後と思うと、色々と思い出しますね。
6月からの試走は、悲喜こもごもだったけど、楽しかったなぁ…。
ノートラブルで楽しめたことを赤城山に感謝しつつ、帰路につきます。
下山には、ウインドブレーカーとネックウォーマーを着用。
家からずっと付けっぱなしのレッグウォーマーは、薄手のメリノ。
下半身は防風ではないので少々ヒンヤリしましたが、下れば徐々に気温も上がるので大丈夫。
それにしても、やっぱり体調不良。
目が眩む感じがするので、スピードを抑えます。
無茶せずゆっくりで、無事に帰宅となりました。
あとで『頭痛ーる』をチェックしたら、ほらやっぱりね。。。
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私の場合、低気圧が近づくときに必ず体調を崩すわけでありませんが、調子悪い時にチェックすると気圧が下がっていることが多いです。
ある程度の予防ができるので、このアプリは『天気痛』な人にはとても便利です。
頭痛ーる:気圧予報で体調管理 全国700万人の気象病対策アプリ
さてさて、これで2018年の赤城山はおしまい。

次のターゲットは2019年5月のハルヒルです。
すでにローラー練のメニューはベースに立ち返ってリスタートしています。

でも、気持ちの面では、ようやくこれでひと区切りできたかな…という感じです。

ハルヒルまでは長丁場ですが、イヤにならない程度に頑張っていきたいと思います。
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